フォントロック(font-lock)モードは、
属性syntax-tableを自動更新するためにも使えます。
1つの構文テーブルだけでは十分でないような言語において有用です。
この変数は構文的なフォントロックをオンにし制御する。 その値はつぎの形の要素からなるリストであること。
(matcher subexp syntax override laxmatch)この要素の各部分には、つぎの
font-lock-keywordsの対応する種類の要素と 同じ意味がある。(matcher subexp facename override laxmatch)しかし、属性
faceに使う値facenameを指定するかわりに、 属性syntax-tableに使う値syntaxを指定する。 ここで、syntaxは、構文テーブルを値とする変数、(syntax-code.matching-char)の形の構文テーブルの項目、 あるいは、この2種類のどちらかを値とする式である。